条件分岐-応用4

問題

グローバル変数と条件判定を使用して、以下を実装してください:

  • グローバル変数として:
    • float leftTopX, float leftTopY を宣言してください
  • setup() 関数で:
    • 幅×高さのキャンバス でキャンバスを作成してください
    • leftTopX = random(0, width-20) で矩形のX座標をランダムに設定してください
    • leftTopY = random(0, height-30) で矩形のY座標をランダムに設定してください
  • draw() 関数で毎フレーム:
    • 背景色を設定 で白い背景を描画してください
    • マウスが矩形(左上:(leftTopX, leftTopY)、サイズ:20×30)の上に来ているかを判定してください
    • 条件が真の場合、矩形を黒色(RGB: 0, 0, 0)で描画してください
    • コンソールに出力 で座標を出力してください
  • マウスが矩形の上に来ると、矩形が黒くなることを確認してください
ヒントを見る
  • size(幅, 高さ): キャンバスのサイズを設定
  • background(赤, 緑, 青): 背景色を設定(RGB値)
  • println(): コンソールに出力
  • グローバル変数は setup()draw() で共有できます
  • random() で矩形の位置をランダムに決定できます
  • 矩形のサイズ分の範囲を計算して領域判定を行います
  • 複合条件(&&)を使って範囲判定ができます

実行例