配列処理-応用5

問題

2次元配列と条件分岐を使用してオセロゲーム(簡易版)を実装してください:

  • グローバル変数として:
    • int[][] 型の2次元配列 othello をサイズ 3×3 で初期化してください
    • int 型の変数 posX, posY を宣言してください
  • setup() 関数で:
    • 幅×高さのキャンバス でキャンバスを作成してください
    • 背景色を設定 で緑色の背景を描画してください
    • 3×3 グリッドを作成するため、2本の縦線と2本の横線を描画してください:
      • 縦線:x = width/3 と x = 2*width/3 に描画
      • 横線:y = height/3 と y = 2*height/3 に描画
  • draw() 関数:空のままにしてください
  • mousePressed() 関数(マウスクリック時)で:
    • マウス座標からクリックされたセルを判定してください(100×100 ピクセル単位)
    • セルの状態を更新してください:
      • 0(空)→ 1(白)、1(白)→ 2(黒)、2(黒)→ 1(白)
    • グリッド全体を再描画してください:
      • ネストされた for ループで各セルを確認し、白い円(直径 90)または黒い円を描画してください
ヒントを見る
  • size(幅, 高さ): キャンバスのサイズを設定
  • background(赤, 緑, 青): 背景色を設定(RGB値)
  • 配列要素の値で円の色を判定できます
  • 円の中心座標は i*100 + width/6, j*100 + height/6 で計算できます
  • 複数の条件分岐(if-else if)で状態遷移を実装できます

実行例