配列処理-応用4

問題

2次元配列とイベント処理を使用して、以下を実装してください:

  • グローバル変数として:
    • int[][] 型の2次元配列 num をサイズ 3×3 で初期化してください
    • int 型の変数 posX, posY を宣言してください
  • setup() 関数で:
    • 幅×高さのキャンバス でキャンバスを作成してください
    • 背景色を設定 で白い背景を描画してください
    • textSize(50) でテキストサイズを設定してください
    • textAlign(CENTER, CENTER) でテキスト配置を中央に設定してください
    • 描画色を設定 で黒い色を設定してください
    • ネストされた for ループで 3×3 グリッドの各セルに値を設定・描画してください:
      • 各セルに ランダムな値を取得 で生成した値を代入してください
      • 各セル(100×100 ピクセル)の中央に値を描画してください
  • draw() 関数:空のままにしてください
  • mousePressed() 関数(マウスクリック時)で:
    • マウスX座標を 100 で割った値を posX に代入してください(どのセルをクリックしたか)
    • マウスY座標を 100 で割った値を posY に代入してください
    • クリックされたセルの値をインクリメント(num[posX][posY]++)してください
    • グリッド全体を再描画してください
ヒントを見る
  • size(幅, 高さ): キャンバスのサイズを設定
  • background(赤, 緑, 青): 背景色を設定(RGB値)
  • fill(赤, 緑, 青) または fill(赤, 緑, 青, 透明度): 描画色を設定
  • random(最小値, 最大値): 指定範囲のランダムな値を取得
  • 各セルは 100×100 ピクセルなため、座標を 100 で割ることで配列のインデックスを計算できます
  • str() で数値を文字列に変換できます
  • text() で画面に文字を描画できます

実行例