配列処理-発展3

問題

2次元配列を使った複雑なデータ管理を実装してください:

  • グローバル変数として:
    • int c = 6 でカード種類を定義してください
    • int[][] 型の2次元配列 card をサイズ 2×c で初期化してください(0行=黒、1行=赤)
    • int 型の変数 redGet, blackGet, count = 0 を宣言してください
  • setup() 関数:空のままにしてください
  • draw() 関数で:
    • count が 20 に達したら、以下を console に出力してください:
      • 黒いカード各種について「黒カードn は x枚です」と出力
      • 赤いカード各種について「赤カードn は x枚です」と出力
      • 各種の合計について「カードn は x枚です」と出力
      • 描画を停止 で描画を停止してください
  • mousePressed() 関数(マウスクリック時)で:
    • for ループを 2 回(i=0 と i=1)繰り返してください:
      • ランダムな値を取得 で 0~5 のランダムな値を取得してください
      • 2次元配列 card[i][get] をインクリメント(card[i][get]++)してください
    • count++ でカウントアップしてください
ヒントを見る
  • random(最小値, 最大値): 指定範囲のランダムな値を取得
  • noLoop(): 描画を停止
  • 2次元配列で行と列でデータを分類できます
  • 複数のループをネストさせることで複雑な処理を実装できます

実行例